オークションにてパピヨンの中古品を手にいれたので、さっそく改造してしまいます。
ちなみに新品だとアマゾンが一番安いです。ここで買おうと思いましたが、
新品にいきなりメスを入れるのは抵抗があり、やっぱりやめました。
・参考ページ
夢中レポートさんの■ 親指シフト(24) FILCO パピヨン で親指シフト その1とにかく夢中さんのHPを熟読し、その通りにやりました。

↑改造するのはキーボードの左側だけですので、まずは分解作業をやりました。
一部硬いところがあり、若干傷つけましたがまぁいいでしょ。
かなりかっちり付いてるので、丁寧に作られたボードだとわかります。

↑緊張のカッティング。壊れたらどーしよかと不安になりました。

見づらいですけど、アルミテープが貼り付けてあります。
夢中さんでは、銅製のテープでしたが私の近所には売ってなかったので、
水回りの補修用アルミテープで代用(アルミホイルでもいいみたい)
この上にはスポンジで補強するのですが、写真うまくとれませんでした。
厚さ3ミリ、長さは2cmくらい??のスポンジがのっかります。

補強用のスポンジを切り出した元の山です。
PC部品等の梱包用のちょっと固め??のスポンジです。
何個か適当に切り取り一番マッチするのを選択。
あとは動作チェックしながら固定しました。
(WINキーを押して、Altボタンでキャンセルできるかをひたすら繰り返す)
やってみると案外簡単で、30分くらいで無事終了しました。
動作も問題なかったので、夢中さんに感謝ですね。すごいアイデアです。
感想としては、キーボートを分解するのが一番難しかったですね。
ショートさすのはHP見て場所だけ気をつければOKだと思います。
ついでにキートップを貼り付けました。
夢中レポートさんの■ 親指シフト(24) FILCO パピヨン で親指シフト その2これが案外面倒くさいです。ミニキーボードなもんで高さをうまく調整しないと、
はみ出てしまいます。この作業は1時間以上かかりました。
途中で休息いれたくらいですから、結構手間のかかる作業でした。

無事終了の図。
最大の難関もクリアできました。あとはイーマシンに親指ソフトを組み込むだけです。
親指以外はつかえない環境にしてしまいます。